銭天堂、、小学生に大人気の本の紹介

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銭天堂、、小学生に大人気の本の紹介

銭天堂、、小学生に大人気の本の紹介

2021/06/18

こんにちは、クレヨンGETスクールの英語講師池田です。

今日は、小学生に絶大な人気がある本についての紹介です。

 

その名も『銭天堂』。一風変わった名前ですよね。これが奇妙なお店なんです。

 

お店の持ち主は年老いたおばあさん。ちょっと怪しさが漂います。

まあ、イラストから見るに駄菓子屋さんなんですが、古き良き時代の駄菓子屋さんにあるオヤツが並んでいるのかと思いきや、良く見ると『へんてこりんな名前』が付いているお菓子ばかり。

どうやらこの、変わった名前がついたオヤツやおもちゃが置いてある不思議駄菓子屋『銭天堂』には特別な秘密がある様です。

 

そのオヤツやおもちゃを買うに相応しい人物(毎回子供です)が何故かお客さんとして銭天堂にやって来ます。

そこから話が展開していきます。その商品を買った子供は、受け取るときに銭天堂の店主の紅子さんから使い方の決まりを説明されます。

そのあとは、子供がそれをどのように使うかがストーリーとして続いていきますが、面白いのは、物語の終わり方が、常にハッピーエンドではないと言う事です。

人生山あり、谷あり、、いい時も悪い時もある。

そんなことを感じさせてくれる実に人間味あふれる物語です。

 

それにしてもユニークな駄菓子がいっぱい出てきます。

型抜き人形グミ、猛獣ビスケット、天晴れレモン、アドべン茶〜、家カエル、写らんシール、イケ面、怪盗ロールパン、がまんエンピツ、子守コウモリ、しっぺがえしメンコ、底なしイ〜カ、チャーミングミ、バイリンガール、ほしいイモ、ミイラムネ、虫歯あられ、やりなおしおこし、ヤマ缶詰、ホーンテッドアイス、などなど、、、


まあ「ダジャレ感」満載なんですが、ちょっとピリ辛な効能もあったりで、、、、子供向けらしくはないブラックユーモアがあるところがスパイスとなり、魅力を深めていると思います。

かつて、小銭を持って、駄菓子屋に通った、自分もタイムスリップして、ついつい物語の中に入っていってしまいます。

そんな魔法のような魅力があります。

 

是非どの年代の方でも物語を読んで見てください。
実は、NHK教育テレビでもアニメバージョンが放映中です

。毎週火曜日、午後6時45分から。再放送は土曜日の5時25分から30分間です。

本で読む場合と、アニメで見る場合、それぞれの良さがあると思います。本の内容が、色とりどりの情景になって、耳からイメージされた声で入ってきます。文字を読めない小さなお子さんでも楽しめます。

公式ホームページも立ち上がっており、インターネット上でしかみられない特別編の書き下ろしや、お話に出てくる面白いお菓子をプリントアウトして工作できるコーナーなどもあります。

 

クレヨンGETスクール内でも、ちょっとした特集ファイルを二階の本棚コーナーに置いてありますので、覗いてみてくださいね。。
登場人物としては、他にも愛猫の墨丸とか、金色の招き猫たち、銭天堂をライバルしている少女、よどみちゃん、ヒールキャラの怪童、、不幸虫、、、などなど、、、

 

最後に、、先程の商品の中で、個人的には、『バイリンガール』、が欲しいです。

これは身につけたり、ポケットに入れたりすると、言語がわからなくても違う国の人と話せる可愛い人形です。でも、、、楽していい事はないですね。

 

地道に勉強していきます。。つづく。

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