オリンピック、パラリンピックが終わりました

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オリンピック、パラリンピックが終わりました

オリンピック、パラリンピックが終わりました

2021/09/13

こんにちは、クレヨンGETスクール英語講師の池田です。

 

あっという間に、8月が終わり9月に入りましたね。

朝晩はめっきり涼しくなりました。

 

クレヨンGETスクールの二階で掲示をしてある、世界万国の国旗、世界地図、国旗パズル、ミライトワやソメイティー(オリンピック、パラリンピックの公式キャラクター)のイラストや、、「がんばれ日本」のメッセージなどを、一点一点ずつ剥がしながらいろんなことを思い出します。

大会は終わりましたが、ここからがスタートなんだろうなと。

 

通りゆく人々に大会の感想を聞くインタビューでは、いろんな意見が出ていました。

開催に反対だった方もいれば、好意的な方も。


コロナウイルス感染拡大により、ほぼ無観客試合で迎えた日々でしたが、本当にオリンピック、パラリンピック共に、自分が知らない事がたくさんあり、様々な選手の話題(例えば、、義足の選手がオリ、パラ含めての世界記録を目標に掲げていること)や、競技(東京大会で、初めての競技があったり)の情報であったり、選手村(例:日本食大人気、、など)のことであったり、サポーター(競技を支える心温まる、そして大変な仕事内容であり、個人/あるいはチームでの大規模なプロジェクトサポートの紹介)のことであったり、、、

 

メダリストたちが、皆口々に、支えてくれてくれた仲間、スタッフに本当に感謝していたコメントが印象的でした。


それぞれが、面白く、興味深く、感激することばかりで、とても勉強になりました。

(唯一、自身のボランテイアが予定通りには全て行われなかったと言うことだけは残念ではありますが。。。)

 

私たちは報道を中心に観戦を続けたわけですが、テレビから、レポーターや、パネリストたちが長い期間をかけて取材をしたり、番組の中で、涙を流しながらアスリートと視聴者との懸け橋になって紹介し、思いを語っているのを見ていましたら、これぞまさに今回のスローガンでもある『多様性と共存』であるなあと。。感慨深かったです。

 

さて、、、未来を担う子供達に焦点を当てて行きますと、、、

イギリスで行なわれたオリンピックの後では、イギリス自国内での子供達の「障害を持つ人々」への対応、反応が劇的に変わった、と言う報告をニュースで拝見しました。

 

今回、日本で行なわれた大会を通して、日本の将来を担う子供達が『多様性と調和』について、彼ら彼女らなりの理解を示し、
『みんな ちがって、みんないい』。の精神を受け止めていって日々過ごしてほしいなあと願って止みません。

 

つづく。。

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