ものまね 声真似 音まね について

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ものまね 声真似 音まね について

ものまね 声真似 音まね について

2021/10/11

こんにちは、クレヨンGETスクール、英語講師の池田です。

 

本日は「まね」(真似)についての話題です。
個人的に、モノマネ歌番組が好きで、特別番組等好んでみておりますが、とても学ぶことがたくさんあると思います。


先週末も長時間枠で、新世代モノマネ王者、、などとうたった番組があったと思いますが、実に、どのタレントさんも上手くご本人の特徴を(声や、音程、表情、仕草、振り付けなど)つかんでいて、感心していつもじっくりみてしまいます。

幼少期の子供ならば、マネの天才で、聞いた音などはすぐ真似できると思いますが、大人なのに、どうしてここまで、上手に出来るのかな、、と。

それは技術がカバーしていることなんでしょうが、相当の鍛錬あってのことだと思うのです。

決して衣装だけ真似ているのではありません。。
ですので、決して、「本人じゃないから」とか「ニセモノ」とかネガティブなことを言うべきではなく、これはもう「ものまね」という、れっきとした独立した芸術作品なのではないかと思うのです。

リスペクトに値します。


ここで、少し話を展開しますが、、このモノマネ、小学低学年くらいまでのお子さんならば、おそらく誰にでも備わっている潜在能力ではないかと思います。

ですから、クセのある芸能人のモノマネをするわけでなければ、例えば、、英語の音とか、中国語の音とか日本語以外のどの言語の音、などにも十分に適応力があるのだと思うのです。

基本、同じ人間ですから、国籍に関係なく、生まれたところで耳に入ってくる全ての音は吸収していきますよね。。

そしてそれを口を通して再生する力も十分にあると思うのです。

 

自身の経験ですが、娘が2−3歳だった頃、英語の歌のCDをよく聞かせていたのですが、本当にオリジナル音源と同じように歌っていました。

年齢が若いと、「恥ずかしい」とかそう言う気持ちはあまり持たずに本当に自信たっぷりに表現していきます。
日本人が苦手とする、「巻き舌のr」とか、「lの音」などまでも。 娘が中学生くらいになって、人前で話したりすることを恥ずかしいと思うようになった頃に、録音した幼少期の英語の歌の音声を聴かせてみたことがあります。

本人もびっくりしていました。

 

やっぱり、突き詰めていくと、大きくなってもどれだけ恥ずかしがらずに『真似ることができるかどうか』と言うことが大きなポイントになっているではないでしょうか、、。

そして、決して真似だけにとどまらず、そこから先は、自分自身でさらにステップアップして追求(音の真似だけでなく、理解したり、話を組み立てて発話したり、書いていく技術や能力を磨いていけるか)、と言うところも向上のための鍵ですね。。

つづく

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