春日井ダンス教室のせんせいブログ

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2021/03/30

アイソレーションとは

本日は、ダンスの基礎的な動作である「アイソレーション」についてお話していきたいと思います。

よく、「アイソ」、「アイソレ」などとも言われますね。

 

まず、「アイソレーション」とはなんだろうか、というお話ですが、アイソレーションは日本語で「分離、独立」などの意味を持つ言葉で、ダンスに置き換えると「ある個所だけを動かすこと」と置き換えられます。ダンスは細かいニュアンスやリズムを表現するのに、ボディコントロールがとても大切です。
有名なダンサーの方々は、そういったボディコントロールをスムーズに行うために、決まった部位を動かすトレーニング(アイソレーション)をしてあのような美しいダンスを踊られています。これをマスターしていくにつれて動きがダンスっぽくなったり、かっこよく魅せられるダンスを踊ることができます。

 


具体的にアイソレーションがダンスに必要な理由を2つ挙げます。

①可動域が広がる
私もレッスンの際によく可動域の話をするのですが、可動域が広がるということは、ダンスをしたときに大きく踊れるようになります。可動域というのは動かせる範囲ということです。例えば、腕を上げるとして下から上げて肩のところまでしか上がらない人と、頭の上まで腕が上がる人がいるとしたら、後者の方が可動域が広いといえます。


②身体を正確に操れるようになる

一つ一つの部分を動かせるようになれば、思うように身体が使えるようになるので、ダンスの動きの精密さが増していきます。身体のコントロール力を身につけられるのがアイソレです。

 

 

このようにダンスの基礎になるのがアイソレーションになります。
アイソレーションは地味な動きであるがゆえに、最初はなかなか出来なくて歯がゆい思いをするかもしれませんが、これが後々のダンスの見栄えをグンと変えてくれる下地になるので、少しずつでもコツコツと続けていくことが大事です!

 

特に最初のころは、可動域も大きくないので、動かすのが難しかったり、やるのが億劫な時もありますが、続けていくとだんだんと可動域が広がり、ダンスの振りの中でも意識できるようになると楽しくなってきます。

 

続く…

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