春日井ダンス教室のせんせいブログ

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2021/03/31

アイソレーションとは2

実際にアイソレーションする部分ですが、大きくわけると4つに分かれます。


基本は首・肩・胸・腰の4つです。アイソレは部位運動なので身体の他の部分はなるべく動かさないようにして、いけるとこまで動かして可動範囲を広げます。
首で例えると、首を前に動かすときに上半身が一緒に前に動かないように意識しましょう。

 

ここで大事になるのが、鏡と先生と自分を交互に見て角度が合っているかどうか、正確に動かせているかどうかを見ながらアイソレすると上手くなっていきます。これはダンスを上達するうえでとても大切なことです。アイソレーション以外にもダンスの振りつけの練習の時と同じことが言えます。教えてくれている先生や自分が上手だなと思っている人の、体の動かし方を最初はマネしながら鏡で確認しながら練習していきます。これがダンスをやっていくうえでとても大切なことです。いかにかっこよく踊れるか、いかにかっこいい角度ややり方を見つけて自分のものにしていけるか、それがダンス上達の鍵になります。

 


少し話がそれましたがアイソレーションは(といってもダンス全般に言えることですが)、回数を重ねることが一番の上達のポイントです。何回も自分がわかるまで、体の感覚を覚えるまで動かしてからが可動域を広げるスタートです。やり方がわからなければレッスン前・後にもちろん聞いてくれて構いません。そして今はYouTubeなどにもたくさんわかりやすく解説してくれている動画があります。


練習する時間のおすすめは立っているときのスキマ時間です。首、肩、胸なら座っているときでもできますね。自分が思ったように身体を動かすには何度もやるだけです。何度もくりかえし行うことで身体が動かし方を覚えていきます。アイソレをやるときにまず自分の身体がちゃんと正確に動いているかを確認しないといけないので、鏡があるところや自分の姿が見えるところで練習しましょう。電車を待ってる時や電車の中、あとはトイレなどの鏡があるところで自分が映ったらアイソレしてみると、普段からちょっとずつ練習できますよ。電車の中で首を動かしてみたりしても意外とバレないです。
アイソレのほとんどが普段使わない動きなので、日常的に使うようにしてみたらもっと自在に動かせるようになると思います。

 

もう一度言います。アイソレは回数やって上達します!是非日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

私のレッスンでは初めてダンスを習う生徒たちが多いので、アイソレーションも一つずつゆっくり丁寧に一緒にやりながら覚えていってもらっています。
それを繰り返し行っているかたちですね。なので初めてだから動かし方がわからない。まだコツをつかめていないという子にもわかりやすくかみ砕きながらる伝えるように心がけています。

首だけを横や前後に動かしたり回したりできたらカッコよくないですか?友達に自慢しちゃいましょう!
ぜひ一緒にかっこよく動かせるようになりましょう。

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