子ども達にとっての東京オリンピック

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子ども達にとっての東京オリンピック

子ども達にとっての東京オリンピック

2021/08/01

こんにちは、クレヨンGETスクール、英語講師の池田です。

オリンピックが開催されておりますね。

連日の日本のメダルラッシュでとても元気をもらっています。頑張っている人を見ると応援したくなりますし、自分も頑張ろうという気になりますね。


水泳、スケートボード、柔道、卓球、体操、サーフィン、アーチェリー、ソフトボール、、メダリスト達だけでなく、参加している競技者、サポートをしている関係者皆さん全員に賛辞を贈りたいです。

メダルを獲得するまでの、困難を乗り越えてきた過程、そういったところにも注目して、子供達にも「あきらめずに継続し、頑張ることの大切さ」についての話をしていきたいなと思っております。

 

日本で1964年に東京オリンピックが開催されてから57年、かつては93の国や地域の参加でしたが2021年は(2020東京オリンピック、パラリンピック)は206の国や地域にまで規模を広げています。

 

私自身もまだ生まれていませんでしたが、映画、『3丁目の夕日』等などで、国を挙げての一大イベントであったことは当時の幼い子どもでも、感じ取れたと思います。

快晴の上空で、ブルーインパルスの五輪を描く飛行などがかなりインパクトのある鮮明な記憶として残っているでしょう。

 

当時は、オリンピックをすることで、一体国民の生活にどんな変化や影響があったのでしょうか、、、?

小さな子供達にとってはスーパーヒーローのような金メダルを獲得してしまうくらいの憧れの存在との出会いが、その後の人生に多大な良い影響を与える可能性があったりするのではないかと思います。。。

子ども達にとってもオリンピックは楽しいものです。

 

さて、今年もオリンピック開催前には、ブルーインパルスの飛行が見られました。今回は色付きです!パラリンピック開催前、8月24日にも再度飛行があるそうです。

そして、角川書店から発行の『東京220オリンピック、パラリンピック公式ガイドブック、ジュニア版』が手元にあるのですが、これらの図鑑的なものから選手の情報、オリンピックの由来、と歴史など子供の感性、好奇心をくすぐるような、情報が満載です。


今年のオリンピックのヒーロー、ヒロインは誰になるか、、、さまざまなトレビア情報をインプットした子供はクラスの人気者になれそうです。

じっくりと読みながらオリンピックを見ようと思います。

 

クレヨンGETスクールの書籍コーナーにも少しオリンピック関連のものを飾ったりしています。ご覧くださいね。

キャラクターマスコットの「ミライトワ」や、「ソメイティ」もいますよ。

 

ではまたつづく。。

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