今の子供達に必要なスキル(技術)は、、、

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今の子供達に必要なスキル(技術)は、、

ブラインドタッチ(文字入力を見ずにすること)について

2021/02/16


こんにちは。本日はタイピング(文字入力)の習得の話題です。

自分自身も学生時代、18歳ごろに英文タイピングの授業があり、始めて取り組みました。

現在では、コンピューターを用いて小学生でも授業(プログラミングなどの理解等で)でタイピング(文字入力)をする機会が増えています。

小さなサイズのスマートフォンやタブレット端末では文字入力は指一本で押してみたり、またはフリック入力(ア行、カ行と言うように指で押して5文字表示したまま、特定の文字スライドさせて決定していく方法)で行いますが、究極の入力方法といえば、音声認識入力ですね。。声を認識して文字を自動で打ってくれるなんて本当に便利な時代になりました。。


しかし、本日は、できれば自分の手で文字を入力することを推奨したいのであります。と同時に、脳を活性化して、記憶力もアップさせてしまいましょう。
パソコンなどの画面に向き合う時、またはタブレット端末を使う時も、最近はキーボードをワイヤレスで、電波で繋げて入力できるようになっています。

自分の手のサイズに合ったものを選んでみましょう。

 

小さなお子さんや、小学生のみんなは、カチカチ打ち込むものが大好きです。

お店屋さんごっこのレジスター、金額を打つ真似をしたり、電卓で遊んでみたり、、、(私なんか、ドンジャラという子供向けの麻雀遊びで、自分の持ち金をトレイにしまい、わざわざ出し入れするたびに紙に書いた数字レジスターに指で打ち込んで一人口座管理してたくらいです)
それを是非、語学学習にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

ピアノ、そろばんなどをしている方も習得が早いかもしれません。ゲーム感覚、でキーボードの文字の場所を覚えて、打てるようになってくると、楽しいです。

単語から、文章が打てるようになってきます。自分で(例えば英語を4線の)ノートに書くことが難しい年齢でも、タイピングで早く入力出来るので集中が途切れずに文字認識練習にはもってこいです。

今から始めてみようという方は、是非、一つだけ気に留めておいていただきたいことがあります。

それは、「文字を打つところ、指先を見ないで指の感覚で感じながら鍛える」ということ。5感の一部を研ぎ澄ましての作業です。

ですので初めてやる場合、しっかり打ち込め、かつ1文字ずつ独立したタイプのキーボードを揃えてあげてください。

自分が入力した文字は手元ではなく、必ず『画面』で確認します。

 

タイピングの文字入力は2つパターンがありまして、
①かな入力、または②ローマ字入力。ローマ字入力の方が覚える文字数は少なく(AーZまで26文字)済みます。文章を打つのに叩く回数は増えます(例えば?『か』を入力時に『K A』と二回)が、英文も打つことが出来るのでおすすめです。

まず基本の『ホームポジション』という、親指以外の左右で8本の指が押さえる場所を確認することからです。(左手小指からASDF、右手人差し指からJKL:)1文字1文字入力するたび、必ずそのホームポジションに戻ってくるように練習します。

まず左手 人差し指の『F』、そして右手 人差し指の『J』を交互にタイピングすることから始まります。
子供向けのタイピングの教本なども出版されていますので、本屋さんを覗いてみてください。

毎日同じ10分ずつで良いので、少しずつ練習していきましょう。

文字が早く打てる、ということが自信になり、そこから様々なことにつながっていくことを願っています。



 

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